投資は稼げる? 稼げない?

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短期投資であれば、21世紀でお金持ちになれる、効率のいい方法のひとつと言える。
ようするにスキャルピング、デイトレード、スイングトレードとよばれる、短期決戦型の投資法。
これらは稼げるときは、一気に稼げてしまう。
トレンドラインなどのテクニカル分析の知識を身につけてしまえば、あとは慣れとセンス次第。
短期投資の成功例として有名なのはBNF、通称ジェイコム男。
短期投資は世界がネット社会になってから出現した稼ぎ方なので、アフィリエイト同様、新しい稼ぎ方と言える。

これに対してネットが出現する前の従来の投資法は、長期投資だった。
こちらの有名な成功例はウォーレン・バフェット、フォーブスの世界長者番付でも毎年ランカー入りしている人。
ファンダメンタルズ分析で会社そのものを分析、長期保有を前提に、年間利回り20%を目指す。

いっぽう短期投資は、利回り100%でも1000%でも狙える。
ただし、リスクはかなり大きい。
失敗したときは一気に資金が失われるので、リスクコントロールが肝要。
つまり、負けても元金以上に損失がでないよう、毎回の掛け金やレバレッジを調整しましょう、ってことだね。
マーチンゲール法にのっかるなら、負けたら次の掛け金は前回の掛け金の倍、勝ったら前回の掛け金の半分、といったように、損切りと利確のポイントをはっきりさせておく。
感情的にならないことが重要だね。
掛け金を毎回調整したうえで、全ゲームの51%以上を勝てれば、確実に儲かることになる。
確かに短期投資は運が絡むことも多いけれど、知識と慣れがあれば70%以上の勝率をとっていくことは、造作もないわけです。

個人的に投資は、最低でも1000万円以上の資金ができてからやるものと思っている。
なぜかって、結局掛け金を多くかければかけるほど効率がよいから。
他の稼げる方法にしてもそうだけど、投資の場合はその色彩が特に濃厚。
投資が一番資本投下の能力をとわれる。

そのうち僕も本格実践してみても良いと思ってる。
だけど、当分はアフィリエイトを軸とした、メディア構築が最優先でいい。
まずはしっかり地盤を固めるべきだね。
そうして自分で実際にビジネスをやっていって、稼げる方法というのがわかっていくと、どんな事業が稼げるのか、目利きが養われる。
すると「当たりの銘柄」というのもわかりやすくなる。
だから本来投資って、成功した経営者むけでもあるんだよね。

投資するまえに、メインとなる主軸のビジネスをしっかり持っておく。
これがやはり、基本になります。
それまでのお金はインデックスファンドの長期投資で、適当に遊ばせておけばいいんです。

ちなみにFXよりも、株のほうがオススメ。
これは短期投資であってもそう。
なぜなら株の場合は投資対象が会社、FXの場合は通貨。
通貨は非常に分析がしづらい。
レバレッジも株は信用取引つきで3倍まで、FXは25倍までで、FXのほうが有利に見えもするけど、なるべく分析対象は、明確なもののほうがいい。
FXの短期投資は、かなりギャンブル性が高くなるから、やる人は気をつけてね。

あと言うまでもなく、在宅投資ではお客という概念がないので、いわゆるコミュ障な人でも原則できる稼ぎ方です。

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