あらゆる難病を治す奇跡の水「釈迦の霊泉」まとめ

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世界にはフランスの「ルルドの泉」のように、あらゆる難病に効く万能薬が「奇跡の水・聖水」として存在している。
日本では、群馬県にある奈女沢温泉の「釈迦の霊泉・御神水」がそのひとつ。
私も最近大きな持病を患ってしまい、奇跡の水が効かないかと思い、試しに行ってみた。
この記事は、旅館「釈迦の霊泉」に連泊したときのメモ。
釈迦の霊泉は、なかなか情報が公開されていないので(笑)

<基本>

・御神水は飲むこともできるし、温泉として入ることもできる。
・「釈迦の霊泉」は恐ろしく古い建物。普通誰もがイメージする旅行先の豪華さを期待して泊まるような旅館では、決してない。
・泊まる人は一か月以上滞在することも。形式上は旅館・温泉地だが、実質的にサナトリウムのような場所。長期間、本格的に自分の病の治療に専念したい人向け。
・一人一泊6000円程度。連泊すると安くなる。
・クレジットカードが使えない(重要)。連泊する場合は、現金を事前にたくさん用意する必要。
・旅館と温泉は年中無休。宿泊すれば深夜時間も温泉に入れる。ただし毎日8時~10時頃は清掃で入れず。木曜も21時から翌5時まで入れず。
・御神水のミストサウナがある。
・わりと有名なので、土日祝はすぐ部屋が埋まる。
・御神水は自分でペットボトルでくむ。公共スペースや脱衣場でくむことができる。
・小さなペットボトルを複数用意しておくといい。くんで自分で飲むときに使える。
・日帰りでも、御神水は1人2リットルまでならペットボトルで持ち帰り可。

<アクセス>

・JR上越新幹線「上毛高原」駅が最寄りだが、そこからさらに人里離れた山奥にある。
・道中生き物が豊か。クマやヒルなどがいるため、徒歩でむかうのは危険(重要)。
・電話で予約すれば、上毛高原駅から旅館「釈迦の霊泉」まで無料で車の送迎あり。帰りも車で送ってもらえる。
・車送迎は時間が決まっており、それにあわせる必要あり。行きは13時46分着。東京駅12時40分発の上越新幹線Maxたにがわ・ときに乗れば、ちょうど間に合う計算。

<食事>

・食事は出されない(重要)。自分で用意する必要がある。
・自室に冷蔵庫や冷凍庫はある。電子レンジは自室にはないが、廊下や公共スペースにはある。
・旅館自体がかなり人里離れた場所にあるため、車の免許がない都会っ子には連泊時の食料確保がきつい。
・オススメは冷凍食品を冷凍庫に保存することだが、冷凍スペースも限度があるため、束買いはできない。その他、酵母パン、缶詰などがオススメか。
・長期連泊する場合、これもまた宿泊中に旅館の人に頼めば、近場のスーパーやセブンイレブンまで車をだしてもらえるので、こちらを有効活用するといい。
・2019年8月末、比較的近場にセブンイレブンがひらかれ、便利に。
・連泊により、コンビニ食や簡易食がすぎると栄養が偏りがちなことも留意したい。

<御神水>

・旅館の体験談を読んでいると、ほぼほぼ老人の「ガン治療」レビューが多い。
・基本的には御神水は飲むものだが、病のある部位に塗るのもあり。化粧水代わりに使う人も。
・10リットルにつき2700円+送料で販売されている。(2019年10月から料金変化)イメージとして、市販されてる普通の天然水と比べて2~3倍程度の額。
・蛇口が販売されているが、あってもなくてもよい。
・何リットルでも買え、宿泊時は現金を直接払うことで買える。
・インターネットでは買えない(重要)。後述のように釈迦の霊泉一帯がデビエーションで、ネットが繋がらないため。
・通販では、電話・FAXなどで発注したあとの郵便代金引換、もしくは現金書留の方法がある。オススメは電話。
・一回宿泊して顧客情報を「釈迦の霊泉」に残せば、あとあとの電話通販もスムーズになる。
・御神水の賞味期限はおおよそ3年。

<その他>

・トイレも自室にはなく(重要)、廊下や脱衣場といった公共スペースにある。
・とにかく虫が湧く。都会っ子的にはこちらもわりと気になる。夜や雨のときは特に部屋の電気に群がってくるので、気になる人は殺虫剤などを用意する。
・特にアブ虫は人を刺してくる可能性。
・シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、歯磨き、歯磨き粉、バスタオルなどは完備されている。
・私的に入浴後の保湿液は不要。温泉や御神水が、保湿液の効果を果たす。
・ワイファイが設置されているが、基本的につながらず、完全にデビエーション状態。やることがなくて暇になる。(重要)
・連泊する場合は本を持ってくるか、キンドルであらかじめスマホに電子書籍をDLしておくのがオススメ。キンドルはネット接続がなくても本を読めるという裏技。
・テレビは一応各部屋においてある。
・あたり一帯獣道なので、基本散歩はできないと思ったほうがいい。
・都会に比べて寒いので、厚着がオススメ。9月上旬の段階でかなり涼しい。
・宿泊時は、自宅と旅館の間で荷物の送付が可能。
・部屋があいていれば、宿泊時に宿泊日数をのばすことも可。

こんなところだろうか(笑)
2019年9月初頭時の宿泊なので、都度電話で確認をとるのがオススメ。

話好きの連泊おじさんと雑談していると、やはり平日の連泊でやってくる人は都会の人が多いことがわかる。
それなり有名な場所ですね。

めちゃくちゃ怪しい印象のある温泉ですが、単純に昔からつづく看板の撤去などが面倒くさいだけかなと。
ある意味こういった怪しさも、客のふるいおとしになっていい気もします。
ユーザーとしては、あんまり多く人がこられても困りますし(笑)
実際旅館の女将さんたちが宗教色濃いかと言われると、まったくそんなことはありませんし、とても良くしていただきました。
だいぶゆるく雑談もめちゃくちゃしましたし、お菓子もだしてもらった(笑)

以前は食事もだされたようですが、土砂災害の影響で現在は素泊まりオンリー。
しかし近場にセブンイレブンができたおかげで食料調達はもちろん、ATM出金が容易に。
免許のない人でも旅館の人に車をだしてもらえれば、そこまで現金確保問題も気にする必要ないかなと。

御神水の効用については、人を刺すアブ虫がいるというのは、それだけ一帯に綺麗な水があることの証拠でもあります。
連泊すると、部屋に虫がわきまくり、虫と共存する生活が続きます。
虫を叩いてみると、そんな簡単にくたばらなかったり、形が崩れないものが多い(笑)

都会の虫なんかは、たたくとすぐ中身が崩れてひしゃげ、汚くなり掃除が大変。
しかしここらの虫は、まったくそういうことはないという。
ここらへんに住んでる虫たちの生命力がとても強いということが、よくわかります。
そういう場所の水ですので、やはり人間への効果も期待できるのではないでしょうか。

ネット環境も通じず、都会に比べると寒く、朝は冷気(霊気)が入りこんでくるというのも、雰囲気としていい。
デビエーション環境がそろうほど、いわゆる現代科学で判明できないオーパーツのような神々しい効果もイメージできる。
まあ何事も、そういうイメージ力の問題かなと。
入ってくる虫を特に恐れず、窓を全開にして入ってくる空気を吸ってみたり、川の音や虫の声を聞いてみたりで霊気を感じとってみたり。
そういうことが体にいいとイメージづけれれば、御神水もそれなりに健康面で効果を発揮すると思います。
ネットが使えず暇ですが、情報や人間関係の断捨離という意味で捉えればいいですね。
私も適度に読書はしてましたが、こういう療養施設では、あえてなにもしない時間を作ってやったり、瞑想する時間を作ってやったりするといいです。

私はスピリチュアリストでもなんでもありませんが、病をなおす手法として使えるなら、とりあえずはなんでもやってみる。
そういう発想が大切と思います。
こういうところにきて実際に体験してみるのも、御神水を飲むのも、その手段のひとつ。
特にこういった「奇跡の水」は、医療で治せなかったり、理不尽な病にこそ効くのだとか。
むしろ医者にかかって薬や手術の副作用やらで心身をさらにひどくする人は、ガンの老人やメンタルをやった若者には現代社会ごまんといますね。
そんなざまになるくらいなら、最初からこういった水だけ飲んでればいいのでは、と思うこともままあります。
泊まってる人は老人がやはり多かったのですが、ガンやらなんやら騒ぐまえに、若いうちから自分の体のコンディションを整えて生活すればいいのに、と雑談したことも思い出されます(笑)
老人ばかりこういう所にきて回復して長生きするいっぽうで、これから社会で貢献する若者がなかなかこういうところにこれず早死にしがちなのは、正常な社会構造として間違っていると直感しています。
私としては、こういう場所にこそどんどん若者がこれる場所になればいいなと思いました。

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