ポケモンGO攻略・その2

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(写真は自由が丘のスペイン料理店「エル・ペスカドール」より。レモン汁がさっぱりしていて、パエリアとすごいあっていた。その他、画像は光が丘公園・世田谷公園・井の頭公園より)

土曜0時(金曜と土曜の間)に、ポケモンの頻出する場所(巣)が、全国で変更となった。
東京都・世田谷公園の「ミニリュウの巣」も、現在は「イーブイの巣」になっている。
現在ミニリュウはだいぶ捕まりづらいポケモンとなっており、プレイヤーは次回の巣の発生を待つ状態だ。
今後ミニリュウの巣が発生しない場合、カイリュウ保有アカウントの転売価値は、だいぶ高くなると思われる。

なんにせよ、土曜0時まで世田谷公園にこもってミニリュウを集めていた人は、大正解だったね。
おめでとうございます。
なにを隠そう僕自身も土曜0時は世田谷公園にいて、いきなりミニリュウがでなくなったので、面食らってしまいました。
どうやらポケモンの出現場所は、巣を含めて一週間ごとに変更となるようだ。
いま都内でミニリュウを探すなら、東急線・池尻大橋駅~JR・大崎駅の目黒川になるのだろうが、広範囲なため、世田谷公園ほどの効率はでないので、気をつけたいところだ。

<1 各公園・川の攻略法>

ポケモンの巣自体は変わっても、今後ポケモンGOの安全上、公園や川でポケモンがでやすいということに変わりはないと思うので、僕が実際に行ってみた公園・川で、わかった攻略法(主に地形面)をのせておく。
僕自身が都内23区の城西地域に住んでいるため、そうした場所の攻略法が中心になる。

・光が丘公園(練馬区)

最寄り駅は都営大江戸線・光が丘駅。
広い公園であるため、自転車レンタルが必須。
人がそこまで多くないため、ぶつかる危険性も低い。
ポッポの乱獲によるレベルアップを狙いたい場合にも、オススメ。
初心者や安全性重視の方にオススメ。

・世田谷公園(世田谷区)

最寄り駅は東急田園都市線・三軒茶屋駅か池尻大橋駅。
駅からやや離れているので注意する。
狭い公園であるため、巣に指定されたポケモンは、だいぶつかまりやすい。
そのためミニリュウの巣のときは、人口密度が高かった。
人口密度が高い状態では、自転車でまわることは不可能に近い。
階段がやや多いので、夜の場合は足元に気をつけよう。

・井の頭公園(武蔵野市)

最寄り駅はJR中央線・吉祥寺駅か京王井の頭線・井の頭公園駅。
やや横長に広い公園。
公園にかぎったことではないが、この地域は坂道が多いので、徒歩にしても自転車にしても体力が必要。
自転車ではまわりにくいところもあるので、注意する。
今週はビビリダマなどがいる。

・目黒川(世田谷区・目黒区・品川区)

東急田園都市線・池尻大橋駅、東急東横線・中目黒駅、JR大崎駅などが最寄り駅。
川なので上下に長く、自転車や車での移動が必須。
マニアックな狩場ですので、人もそこまでいない。
今週ミニリュウを入手するならここ。

・石神井公園(練馬区)

最寄り駅は西武池袋線・石神井公園駅。
他公園と比較すると、そこまでポケモンもいないが、巣は構築されている。(今週はコイル)
東側は自転車でまわることもできるが、西側は道が狭いため不向き。

<2 その他攻略法>

想像以上に日焼けするので、気にする人は日焼け止めを徹底するか、活動時間自体を夜間にするのがオススメ。
20歳を超えていて時間に余裕のある方であれば、徹夜もいい。
女性の方も二人以上で行動していれば問題ない。
実際世田谷公園の夜2時以降でも、そういう女性がたくさんいた。

現在ポケビジョンも利用者が多いため、表示されないことがしばしばだ。
ポケビジョンも万能ではなく、すべてのモンスターを表示しきれないことがあるので、気をつけよう。

ポケモンGOの「歩きスマホ」問題が指摘されているが、実際にやってみて思ったのは、そこまで問題ないということ。
というのは、歩いていてポケモンが出現したとき、スマホが振動するためだ。
普段は前を見て歩き、振動がおきたときだけ道の端に立ち止まってスマホを見る、というスタイルであれば、なんら問題ないわけだ。
なのでみんなもポケモンGOをする場合は、そのようにやることをオススメする。

目的のポケモンが明確に定まっている場合は、ポケビジョンでその場所を確認。
マップを頭に叩きこんで、そこにたどり着くまでの道順を記憶。
その場所にたどりついたときだけ、スマホを開けばいいだけとなる。

主に警察や地元民に煙らがられるのは、時間に余裕のない学生・会社員といった人々なように思われる。
時間に余裕がないと、スマホを見ながら歩く、ということをせざるをえなくなるためだ。
特に学校や会社にむかうときの通学時や通勤時にポケモンGOをやる場合は、少しはやめに家をでて、立ち止まる時間を作るなどの工夫をしよう。

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ポケモンGOで稼ぐ方法【暫定版】

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(写真は横浜中華街の「萬珍樓」より。フカヒレが健康によさそうでいい感じだった。アレルギーへの配慮もバッチリ。広東料理が食べたい方はオススメです。横浜中華街はカタコト日本語をしゃべる中国人運営の、安物の食べ放題がたくさんあるが、すべてはずれなので注意する。しっかり事前に調べることが重要だ)

現在社会現象をおこしているスマートフォンゲームのポケモンGO。
パズドラ以来のゲームブームなのもそうだが、なにより「家の外にでて廃人化するゲーム」ということで、なかなかに革命的。
今回僕も実際にやってみて、攻略法をざっくりつかんだので、共有したいと思う。
また、今はだいぶお金稼ぎにも応用できるので、その方法についてもお伝えする。

<1 ポケモンGOで稼ぐ方法のコツ>

先に結論だけ述べておくと、あらかじめグーグルアカウントを複数作成して、スマートフォンも複数所有。
「東京都世田谷区の世田谷公園に行ってミニリュウを乱獲する」というのが、主な稼ぐ方法となる。
ヤフーオークション用アカウントも用意する。

<2 ポケモンGOの概略>

やることとしては、ポケモンを集める、レベルを上げるという2つの作業が主軸。

グーグルマップと連動して、所定の位置に直接行くことでポケモンをゲットできる。
家にいるだけではゲームが進まない、というのが大特徴だ。
レア度の高いポケモンほど頻出する場所はかぎられてきており、
現状日本では東京都23区住み(特に西側)が、だいぶ有利な状況となっている。

ひとつのポケモンを1回つかまえればいいというわけではなく、進化や成長を見込んでやるのであれば、同じポケモンを複数つかまえることが必要。

たとえば現状実装されているポケモンでは、最強と言われるカイリューの進化元であるミニリュウ。
カイリューにするには、このミニリュウが30体以上必要となっている。

<3 現状オススメの場所>

たとえばミニリュウが頻出する場所は、東京都世田谷区の世田谷公園。
最寄り駅は東急田園都市線の池尻大橋駅・三軒茶屋駅。
実際のところ、現在ポケモンGOでお金稼ぎをやっている人は世田谷公園に密集している。

他、新宿区の新宿御苑、練馬区の光が丘公園といった場所が、レアポケモンが出やすかったり、レベルのあげやすい場所となっている。
安全を考え、ポケモンの頻出する場所は、東京都の公園を中心に構成されているのが特徴。

ポケモンGOによって、もともと地価の高い土地が、さらに高くなるのではないかという面白い展開だ。

・ミニリュウ → 世田谷公園
・カビゴン → 代々木公園
・ヒトカゲ(リザードン) → 小山内裏公園(京王線・多摩境駅最寄り)

他、シャワーズ進化前提のイーブイ、フシギバナに進化できるフシギダネ、フーディンに進化できるケーシィなどがオススメ。
エスパー系、ドラゴン系が基本的に強くなる。

<4 準備するもの>

・スマホ二台以上
・ワイファイルーター
・モバイルチャージャー
・水
・虫除けスプレー
・お金
・自転車

まずスマートフォンは二台以上持つことが必須。
一台はポケモンGOを開く専用のスマホ。
もう一台は、出現しているポケモンがどこにいるのか具体的にわかる、マップブラウザの表示用。
ポケモンは数分単位で所定の場所に出現したり、消えたりするので、その場所を具体的に把握するブラウザの表示が必須。
ポケビジョンとよばれるブラウザがあるので、積極的に利用しよう。

ポケモンGOは、非常に重いアプリだ。
携帯やMVNO回線ではパンクする可能性があるので、安全性をとるなら、ワイファイ契約してあるルーターを持っていくのがいい。
電気もかなり消費するので、徹底的にやるなら、モバイルチャージャーの所有も必須。

それと夏場なので、水や虫除けスプレーといったアイテムも必須。
かなり蚊に刺されるので、なめてはいけない部分だ。
日焼け止めも、各自必要に応じて。

近場の公園にいく場合には、自転車でいくのが一番オススメ。
歩きスマホや自転車スマホについては賛否両論あると思うが、効率が圧倒的に違う。
人の密度が比較的少ない場合には、考えたい手法。
世田谷区や練馬区に住んでいないという人は、実際にその場所まで行く必要があるので、電車賃のお金も最低限必要。

ただし世田谷公園については、現在はあまりに人が多いため、自転車でまわろうとすると、かえってまごつく危険性もある。
世田谷公園はあまり広くない公園で、かつ体力を消耗する足場の悪い地形になっているので、初心者は注意が必要だ。

<5 お金稼ぎの際に気をつけたい点>

ポケモンGOはグーグルアカウントによって紐付けられている。
なのであらかじめグーグルアカウントを複数所有し、複数のスマホでポケモンGOを起動。
公園にいってレアポケモンと遭遇したら、それらのアカウントで全部ポケモンをゲット。
複数アカウントでレアポケモンを入手した状態を作れる。
複数アカウントを作っておくことで、こうしたレバレッジをかけれるということは覚えておこう。

ひとつの端末でポケモンを入手しても、そのポケモンが別の端末の表示から消えるわけではない。
ここがちょっとしたコツとなる。

7月29日現在、ミニリュウ50匹やカイリューの存在するグーグルアカウントが、ヤフオク上で6000円前後で転売されている。

ミニリュウを50匹集めるのは、慣れればおよそ7・8時間あればできると言われている。
それらのアカウントを同時に複数のスマホで作ってアカウント転売すれば、時間効率は非常に良いといえるだろう。

なおヤフオクで扱う以外にも「育成代行」と称して、顧客のスマホ端末をあずかって世田谷公園でミニリュウを集める形式も存在している。

<6 まとめ>

カイリューが大人気なので、このポケモンを所有しているだけでも、アカウントはだいぶ売れ行きが良い。
こうした遊びながら稼ぐ方法は、いわゆるトレンド系だ。
「今が旬」というときにどれだけやれるか。
やる人は、すぐにとりかかったほうがいいだろう。
夏休みで時間がある人は、遊びながらこのようなお小遣い稼ぎをしてみるのも、よいのではないだろうか。
適度な運動にもなる。

その他、アカウント転売以外にも、従来のゲームサイト通り、攻略サイトをしっかり作ってコンテンツを充実させることで、アフィリエイトによる広告収入も見込める。

アカウント転売や歩きスマホが促進されるゲームなので、今後社会的批判がどうなるかが不明だが、だいぶ革命的なゲームなので、その仕組みをしっかり把握しておくことは、今後のためにも重要だ。

また、一番注意すべきことだが、くれぐれも人とぶつからないように気をつけよう。
長時間実際にやってみて、やはり注意力をしっかり持ち、まわりに人がいるか気を配ることが一番重要だと思った。
気力が続かない場合は、しっかり休憩をはさもう。

気がむいたら、ふたたびポケモンGO関連については情報配信いたします。

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