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巾着田・曼珠沙華公園

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9月21日は、埼玉県日高市の巾着田・曼珠沙華公園にいっていました。
いわゆる彼岸花(ヒガンバナ)の名所で、夏の終わりから秋にかけて、数日のわずかなあいだだけ真っ赤に咲きます。

名前のとおり「お彼岸」に真っ赤に咲く花ですので、死人花、地獄花、幽霊花、捨子花など別名も数多く、風情のある花と言えます。

最寄り駅は西武池袋線の高麗(こま)駅で、徒歩15分。
道がわかりにくいですが、この時期であれば人がたくさんいますので、ついていくだけでOK。

最盛期の入場には300円必要ですが、17時以降であれば無料で入ることもできるようです。
出店も多く、にぎわっていました。

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黒いアゲハが彼岸花の上で舞っていましたが、なかなか印象的でした。

また彼岸花は赤という印象がありますが、白や黒もあるようです。

20日は皇室のご訪問で混むと予想し、翌日にまわしましたが、21日はちょうどいい見頃だったと思います。

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デイトレード特集

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最近はデイトレード(資産運用)を見直しており、信用取引株・FX米ドル円で、ある手法にて実験的にデイトレードをおこなっています。
大雑把な利回りは、平均日利1%(年利365%)といったところ。
100万円の元金で、1日平均1万円は稼げるかな、というやり方をとっています。
(私自身のFX米ドル円でのデイトレだと、8月25日~9月14日で、元金85万円に対して18万7000円の儲け)
デイトレードといっても、別に1日中相場にはりつく必要はなく、外出時のヒマ潰しにスマホをポチポチする程度でOK。
そんなに頭を使う必要もありません。

・損切りはしない(大きな含み損が発生したら長期投資にまわし、ふたたび含み益化したときに決済する)
・FXなら証拠金維持率は300%以上を目安にする
・ポジションを複数に分割して、最低ひとつは逆方向のポジションを持っておく

基本的に上記3つを守れていれば、早い話、テクニカル分析に疎い素人でもできてしまいます。

私自身も特にネットビジネスの中でも、情報業(アフィリ)と投資業(デイトレ)は、効率的に稼げる手法として紹介していますが、デイトレができるとなにがいいかと言えば、それがそのまま実績になってしまうからなんですね。
その成功体験をもとに資産運用関連のサイトアフィリをすれば、証券口座・FX口座系のアフィリエイトでもすぐに稼げてしまう。
情報系と投資系の収益を両取りできるわけです。

もしアフィリで頓挫している方がいらっしゃったら、まずはデイトレで成果をあげてみて、その経験をもとにサイトを設計する、というのも全然アリだと思います。

投資業がだめになったら情報業にいったん退避できますし、アフィリがだめになったら逆にデイトレに退避できるわけです。

なによりデイトレは元金が多ければ多いほど、同じ作業量なのに稼ぎの効率があがります。
100万円の元金で日給1万円なら、1000万円あれば日給10万円はとれるわけです。

・住信SBIネット銀行
・SBI証券
・SBI FXトレード

デイトレをするにあたり、ひらいておきたい口座は上記3つ。
住信SBIネット銀行にお金を入金して、そこからSBI証券やSBI FXトレードに入金するとスムーズです。

SBI証券では、信用取引をできるようにしておきましょう。
デイトレをするなら、売りポジションを扱えないとお話になりません。

FXはSBI FXトレードであれば1通貨から取引できますので、1000円程度からでも取引可能。
練習がてら、1000円からでもやってみるのがオススメです。
10円程度の儲けでも、非常に有益。
少しでもプラスにできるということは、元金をふやせばそのまま収益もふえていくからです。
1000円なら10円、1万円なら100円、10万円なら1000円、100万円なら1万円。
雪だるま式に大きくしていくことも可能でしょう。

なおスマホで、SBI FXトレードのトレード用アプリを最近私は使っていますが、アンドロイドよりもアイフォンのほうが反応がいいですね。
決済するときのチェックボタンが、アンドロイド(GALAXY S8+)だとどうにも反応が悪いです。

最近は長期的に体調を崩してることもあり、私自身デイトレードが非常に気分転換になっています。
みなさんもぜひ、やってみてはいかがでしょうか。

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湘南・江ノ島・由比ヶ浜散策

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最近精神的に不調なこともあり、気分転換に海を散策するがてら、湘南の江ノ島に行っていました。

江ノ島の本島には海水浴できる海岸がないので、海水浴する場合は本島から北にある片瀬の東浜・西浜のいずれかに行きます。
片瀬と本島を行き来するのに徒歩で数十分かかりますので、夏であれば日中は片瀬で海水浴、夜は本島をまわる、というプランがオススメです。

江ノ島はしらすで有名で、本島には「とびっちょ」という人気の店があります。
予約なしだとだいぶ並びますが、日によってはとれたての生しらすを食べることができます。
新鮮で大容量のわりには、1300円程度と安かったりします。
グルメにはオススメのお店です。

江ノ島本島では、ちょうど祭りがやっていました。

深夜の海は、一人で物思いにふけるときにはいいものです。
満月だったので、月明かりに照らされた海が江の島灯台と共に、だいぶ綺麗に撮影できました。

宿泊には久々にネカフェを使用。
江ノ島にはネカフェがありませんので、藤沢あたりまで後退します。
わりと最近のネカフェも居心地よくなっており、シャワー室がしっかりしていました。
海岸を歩いていると、どうしても体中べとつくため、シャワー必須です。

欠点としては、やはりネカフェは周囲がうるさいため、デリケートな人はなかなか睡眠をとりにくい点。
最近の私は深い眠りにつくと目覚めがひどいため、あえて深い眠りのできないネカフェを選びましたが、デリケートな人でしっかり睡眠をとりたい場合は、ホテルなどを使うといいでしょう。

宿泊後は、江ノ電を使って由比ヶ浜までむかいます。
江ノ電は路面電車で、海岸沿いもとおります。
都内の都電荒川線のように、なかなか風情があります。

現地の海の家でたずねてみると、規模としては江ノ島よりも由比ヶ浜のほうが大きく、来客も海の家も多いようです。
ただし江ノ島にくらべて由比ヶ浜は海岸の近場に温泉や店などはなく、駅もちょっと離れていることに気をつけます。
由比ヶ浜は、車でくる人むけです。

湘南への行きには湘南新宿ラインのグリーン車を使いましたが、帰りは片瀬江ノ島駅から小田急の特急ロマンスカーを使いました。
特急とはいえ、車内販売のない車両もありますので、気をつけたいところです。
小田急の特急で片瀬江ノ島駅から新宿駅まで帰る場合、お弁当の需要がわりとあるように思いますが、残念ながら片瀬江ノ島駅付近には、専門のお弁当屋がありません。
コンビニで安いお弁当を買う程度くらいしかできないことにも、注意します。

お弁当の利便性や電車の多さを考えると、都心と江ノ島の行き来は小田急ロマンスカーより湘南新宿ライン・東海道線のグリーン車に、分がある気がします。
小田急の快速急行にボックス席を配置すると、対抗できそうな感じですね。

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